理系の英語

【TOEICが意味ないと感じた方へ】TOEICよりも英会話を選んだ3つの理由

こんにちは、おりびです。

 

この記事を書いている2020年7月時点で、ようやくDMM英会話2,000分(=80日)達成しました。

 

ここ3ヵ月オンライン英会話を続けてきて、TOEICの勉強と英会話の勉強で感じたことをこの記事にまとめます。

 

・TOEICの勉強を頑張っているけどちょっと疑問を感じている方

・TOEICの勉強に疲れたと感じる方

・けど英語はしなければ~と感じてる方

 

という方はぜひ読んでみてください。

 

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TOEICの勉強は意味ないと感じた理由と違和感

僕は大学3年生のころ、大学院試験の推薦をもらうためだけにTOEIC600点を目指して勉強していました。

 

4ヶ月ほど毎日3,4時間は勉強した経験があるのですが、最近TOEICの勉強に違和感を感じました。

 

TOEICは大学院入試や就職活動、会社での昇進などで必要なので、TOEICの点数は高いに越したことはありませんしかしずっとTOEICの勉強ばかりしていると本当の英語力は身に付かない気がしました。

 

TOEICの参考書には引っ掛け問題対策がたくさん書いてある

TOEICを受験したことある人は分かると思うんですが、TOEICって引っ掛け問題が多いです。

 

例えばリスニングテストの三択問題。

 

おりび
TOEIC引っ掛け問題の定番として、発音が似ている選択肢は選んではいけないというやつです。

 

例えば下記のような例題。※ちなみに、全て音声が流れるだけで文章は読めません。

 

Q. Where do you want the copier to be set?
(どこにそのコピー機をセットしてほしいのですか)

選択肢:
(A) I need to photocopy them. (私はそれらをコピーする必要がある)
(B) It was quite expensive. (それはかなり高かった)
(C) By the entrance, please. (入口のそばにしてください)

質問文で「the copier」と聞こえたから、つい選択し(A)の「photocopy」を選んでしまいませんか?

 

TOEICの参考書には、質問文と似た発音の単語が出てきた選択肢は選んではいけないと書いてありました。

 

しかしこれって本当の英語力ではないんじゃないかと感じました。うーんって感じです。

 

リスニングパートでは先読み戦略が横行している

TOEICの攻略本を読んだことがある人なら分かると思うんですけど、「リスニングパートでは先読みをしましょう!」という趣旨の本がたくさんあります。

 

自信がある問題を解答し終わったら、その後の音声は無視して次のリスニング問題の先読みをします。

 

少しでも次の会話内容が頭に入ってくるようにするためです。

 

分かりますよ、その戦略。僕もしていたので。

 

しかし、普通の英語での会話では相手の話を聞き取って瞬時に英語を話す必要があります。

 

もちろん普通の会話で先読みなんてありません。

 

TOEICよりも英会話を選んだ3つの理由

ここまではTOEIC英語に疑問を感じてしまうという話をしました。

 

さてここからは、僕がTOEIC英語から英会話の勉強にシフトした理由を3つにまとめます。

 

TOEIC900点で英語喋れない人ってダサくない?と思った

大学とか会社でTOEIC900点とか取っている人って本当にすごいと思います。

 

しかしこんな言い方したら怒られそうですが、TOEIC900点もあるのに簡単な日常英語も話せないってダサくないですか?

 

HelloとThank youとSorryしかとっさに出てこないって、ちょっと残念に思います。

 

なので僕は、TOEICはそこそこでいいので、簡単な英語の意思疎通ができるように頑張ろうと思いました。

 

リスニング力を上げたいならまずはスピーキング力を鍛えるべき

TOEIC英語にせよ日常英会話にせよ、リスニング力を上げたいという気持ちは誰もが持っているはず。

 

しかしリスニング力を上げたい人が次のようなことをしてしまってはいませんか?

 

・洋楽を聞く

・洋画を見る

・ス〇ードラーニングをする

 

意味ないとは言いませんが、効果はイマひとつだと思います。

 

というか、僕は上記3つどれもしたことありますが、どれも効果が得られなかったと思います。(もちろん、期間が短かった可能性はありますが…)

 

なぜ効果が薄いかと言うと、自分が知らない単語が登場しても聞き取ることができないからです。

 

僕の結論ですが、リスニング力を上げたいなら真っ先にスピーキング力をあげるべきだと思います。なぜなら、人間は自分が発音できない言葉は絶対に聞きとれないと思うからです。

 

まずはゆっくりでもいいから発音してみる→そして聞き取りにチャレンジする

 

これが語学を習う時の本来の順番だと思うんです。だから英会話を通じて発音練習をたくさんしようと思いました。

 

ただ、地域の英会話スクールのグループレッスンだと周りの目が気になって英語をネイティブっぽく発音するのちょっと恥ずかしくないですか?なので僕は、1対1で英語レッスンが受けられるオンライン英会話を選びました。

 

しかも安いですし!

 

英語喋れる日本人ってマジでかっこいいと思う

僕がオンライン英会話を始めようと思った最後3つ目の理由は、英語喋れる日本人ってマジでかっこいいと思うからです。

 

百聞は一見に如かず。こちらのYouTubeを見てみてください。

 

僕サッカー好きなのでよくYouTubeでサッカーの動画見るんですけど、たまたま日本人サッカー選手の英語インタビュー動画を発見しました。

 

素晴らしいですよね、海外生活が長いというのはもちろんあるとは思いますが、裏では相当な努力があるんだと思います。

 

オンライン英会話にトライしてみよう?

 

・もし就活や院試に追われてなくて、今すぐTOEICの点をあげる必要がない。

・研究室に入ってからすきま時間が増えた

 

などなど、僕と同じようなタイプの方は、オンライン英会話で英会話頑張ってみませんか?

 

懸念点

外国の先生と1対1はなんか怖い

レッスン料金がかかる

 

などが考えられますがそれ以上に、英語話せる日本人はアドバンテージが大きいです。

 

大人が「学生のころにもっとしておいた方がよかったことランキング」で、英語の勉強っていう回答よく聞きませんか?

 

大学4年生や大学院2年生の就活が終わった理系こそ、英会話を頑張ってみましょう!

 

僕はずっとDMM英会話で毎日頑張っています。無料体験2回もあります。まずは一歩だけでも踏み出してみよう!

 

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